東京マルイ

東京マルイは、東京にあるソフトエアガンやRCラジコンの玩具メーカーです。
創業は1965年で、当初は極普通の玩具メーカーでしたが1985年頃からソフトエアガンを作り始めました。
サバイバルゲームの流行した頃からブレークアウトして、ソフトエアガン特に電動ソフトエアガンの業界では、国内メーカーでは並ぶべきもののいないメーカーになっています。
値段と品質から言っても、海外のモデルガンよりはるかに優秀で、開発にも何回もモニタリングを行なって、愛好家から絶大な支持を勝ち得ています。
東京マイルがソフトエアガンを販売した当初のモデルは、命中精度や耐久性を重視しリアルさにかけるものでしたが、その背景にはパテントの問題もあって、附表を買っていましたが、徐々に改良を重ね、実銃に近いモデルを出すようになってからは、人気が出始め電動連射型のモデルでは、向かうところ敵無しの、大人気になりました。
実銃と変わらない質感と命中度、耐久性を実現して、輸入品に比べて安価であることも人気の大きな要因です。
実際防衛省に89式小銃型の電動ガンを納入して、自衛隊の訓練に使われるほどの評価を得ていることは、まさに驚きで、冗談に日本唯一の武器メーカーと呼ばれるほどです。
エアソフトガンの製造販売だけではなく、それに伴うイベントや屋内外のバトルフィールド施設にも紹介や支援を行なっています。
東京マイルはソフトエアガンのほかにRCラジコンも取り扱っていますが、RCクラブ、RCバトルタンク、RC怪獣シリーズの3種類が有りますが、何と言ってもRCバトルタンクは、自衛隊の最新鋭モデルの90式戦車を始め、M1A2エイブラムス、第二次世界大戦の名戦車タイガーTの3種類が有りますが、T/24スケールとは言えBB弾の連続発射などが出来るため、戦車同士のバトルも可能で、そのリアル差から人気です。
怪獣のRCモデルは珍しいですが、フィギュアと違ってリアルな外装と映画のサウンドを採用したリアルサウンドで、実写に迫る雰囲気を演出します。
最近東京マイルがZゲージの鉄道模型に参入しました。
国内では3番目に当たりますが、今のところEF65形500番台(JR貨物更新色)、EF65形116号機(JR貨物試験塗装)、EF65形(茶色塗装)、EF65形(ユーロライナー色)、E231系(中央総武緩行線)、E231系(常磐線快速)だけですが、D51、D57などのSL機関車も予定していますから、ディテールに拘る東京マイルのZケージモデルに期待している鉄道マニアも多いはずです。