東進ハイスクール

東進ハイスクールは新浦安校、船橋、藤沢、巣鴨、門前仲町、奈良校、石神井、稲毛、静岡、国分寺、春日部、青葉台、土岐、平塚校、新松戸、津田沼、金町をはじめ多くの学校によって成り立っておりそれぞれの学費比較や合宿、予備校の違いなどを紹介していきますのでご活用ください。
東進ハイスクールは予備校と言っても、従来の浪人生中心の予備校とは明らかに異なります。
現役高校生が、高校入学した時点から大学入試を見据えて通う事を想定した予備校と言えます。
高等学校の授業だけで大学入試に合格する事が難しい現状では、浪人したからと言って合格する保証もありません。
出来れば現役合格できるに越した事はなく、早いうちから大学受験の準備をしておけば、大学入試の合格率は自ずと上がるのは当然です。
東進ハイスクールの考え方は、現役合格を念頭においた予備校と言えます。
そのため東進予備校とせず、東進ハイスクールと銘打っている訳です。
東進ハイスクールのカリキュラムは、従来の大人数での授業形態は取りません。
あくまで個人授業として、自習形態を取っています。
そのためにDVDを使って、内容を十分練りこまれた授業を、均一に受講する事が出来て、生徒個人のスケジュールに合わせて学習が可能になっています。
それでは学習用のDVDを購入して、学習すればすむと思うのは早計です。
常に反複確認して、学習する事が重要で、その判断を個人だけで行なう事は甚だ難しく、そこに東進スクールの存在意義があると言っていいでしょう。
高校入学から大学入試までのタイムテーブルは、個人によって違ってきますが、東進ハイスクールは、決まったタイムテーブルで授業を行なうのではなく、学生各人の学力習得レベルにあわせて、授業を進める方法を取っています。
ひとつの授業を受けた場合、習得レベルを測るために、確認テストを行ないます。
確認テストの結果次第で、次の授業に進むか、再度同じ授業を受けるかを決めていきます。
このように学習の習得レベルを確認しながら確実に学力をつけていく方法は、今までの予備校では不可能な事でした。
東進スクールでは、そのためにDVD授業を行なっていますが、担任制と言う担任を学生につける制度をとって、第三者的な客観的な視野から、学生の学習状況を分析して、適切なアドバイスを施しています。
担任制を補完する形で、東進ハイスクールのOBの担任助手がいて、経験者からのアドバイスも行なっています。
基本の学習体制に沿って、色々なメディアを使った学習方法を、東進ハイスクールは提供しています。
高速マスター講座や高速暗記講座など、反復して行なう学習に関しては、インターネットのWEBサイトからでも受講可能で、自宅で済むことは、自宅で行なった、無駄な時間を極力省いています。
このようなスタイルで学力をつけていけば、現役合格も夢ではないでしょう。